闇が音もなく忍び込むように
いつのまにか...
愛というにはあまりにも短い
二人の時代が今静かに終わろうとしている
楽しかったあの頃 時の流れも忘れて
多くを語りすぎてお互いに傷つけ合い
やがて自分の過ちに気付いた
そんな想い出を言葉に残したい
去りゆく時代にこの歌を歌おう
闇が音もなく忍び込むように
いつのまにか...
愛というにはあまりにも短い
二人の時代が今静かに終わろうとしている
楽しかったあの頃 時の流れも忘れて
多くを語りすぎてお互いに傷つけ合い
やがて自分の過ちに気付いた
そんな想い出を言葉に残したい
去りゆく時代にこの歌を歌おう
詩・曲:ダコーダ
G C G D7
G C G D7
古ぼけた時計台
時を打つのも忘れて
街はほんのりほろ酔い気分
ああ静かな秋の夕焼け
G C G D7
G C G D7
ひそやかな憧れも
わびしげに消えて行く
街はすっかり店じまい
ああ静かな秋の宵
G C G D7
G C G D7