楽器が弾けない、それでも「宅録」がしたいときに
私の趣味は「音楽鑑賞」ではなく、「音楽制作」です。

 

音楽には「国境」がない、とよく言われます。

以前、ビートルズの「ア ハード デイズ ナイト」を羽織を着た十数人の男性が歌舞伎のお囃子風に「鼓(つづみ)」や「横笛」、「三味線」などの「和楽器」で、演奏していらっしゃるのを見たことがあります。
つらい、おしごと~」こんな歌詞だったかな?

こんなの誰が思いついたんだろう、と私は感心してしまいました。残念ながら今、「YouTube」で検索しても見つかりませんが・・・

「音楽に国境はない」というのは、こういうことなのでしょうか?

 

私の夢は音楽で世界中の人と交流したいというものです。

そのためには、ただ音楽を聴いているだけでは何も始まらない気がして、音楽を作ろうと思い立った次第です。

それが、私が「宅録」を始めたきっかけです。

 

・ 私は、ギターの「コード」が弾けます。

・ 日本語の「歌詞」なら、適当に書けます。

・ 「作曲」が趣味です。
  自分で書いた「詩」や、A.A.ミルンの「詩集」の中の「詩」に「曲」をつけるのが趣味です。

その趣味を活かして「宅録」して公表したら、「ひょっとして」誰かに聴いてもらい、交流が生まれるかもしれないでしょう?

 

私の場合、

ほとんど楽器が弾けないので、代わりに弾いてくれるような「ソフト」が必要でした。

それで購入したのが、「Band in a box」という「自動演奏」をしてくれる「ソフト」。

自作の曲の「コード」を入力して、「テンポ」と「演奏スタイル」を選べば、「ベース」「ドラム」「ピアノ」「ギター」「ストリングス」の各パートを「MIDI」で出力してくれます。

これだけでも、十分満足できるのですが、もう少し、作品をグレードアップさせたいという欲望から、「Cubase」という「DAWソフト」を購入して、さらに、「ベースライン」とか、「ストリングス」を書き換えて自分の言うメージに近づけようと努力しています。

あと、なくてはならないのが、「Melodyne」。

この「ソフト」はボーカルの音程が狂っているのを修正してくれるもので、私のような「音痴」にとっては「必需品」です。

以上、「ソフト」が揃ったら、あとは「取り組む」のみでした。

「宅録」は終わりのない「作業」ですから、ある程度で「妥協」することも必要です。

各楽器の音やバランスのことを考え出すと、それこそ「泥沼」。

かえって、最初のほうが良かった、ということにもなりかねません。

私の場合は、いつも「ボーカル」で失敗しています。

いつも、「うまく歌えたらなあ。」と思っています。

「ボーカル」さえうまく行けば、バックの演奏とか気になりませんから。

 

関心がある人はぜひ聞いてください。作品公開中です。

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