何か新鮮!電話で「もしもし」のかわりに「どうも、どうも」

今日はT君の誘いで「天ヶ瀬温泉カントリークラブ」でゴルフ。

彼は、電話するといつも「どうも、どうも」と言って電話に出る。

ほとんどの人が「は~い」とか「もしも~し」と言って出ることが多い中、
「どうも、どうも」はとても新鮮に聞こえる。

携帯に電話番号を登録しているから、誰からの電話かすぐにわかって、「どうも、どうも」という言葉が自然と出てくるのかもしれない。

 

考えてみると、この「どうも、どうも」は挨拶としてはかなり高機能な言葉のような気がする。

電話でも、実際に人と対面するときも使えるし、その「気さくさ」が相手に伝わるところが何よりだ。

でも「ビジネス」で使うには、ちょっと抵抗がある。

あの世界は結構頭が硬いから・・・

「洒落」が理解されない。

「どうも、どうも」には、「気さくさ」と同時に多少の「軽さ」があって、相手に「軽い人間」だと思われるかもしれない。

とは言え、「コミュニケーション」を円滑にするには初めて会ったときの「気さくさ」は必要不可欠だと思う。

思い切って、「どうも、どうも」と言ってみよう

別れ際の挨拶も大切だ。

金輪際、二度と会わないときは、何と言って別れても、ど~ってことないけど・・・

 

また会うことがある場合、みなさんは何と言って別れますか?

 

「じゃあ、またね」

これが一般的な別れ際の「あいさつ」かな?

英語で云うと、「See you!」。

私が「詩」を書くときの「ペンネーム」が「椎由怜太」、これは「See you later」から取ったもの。

「じゃあ、またね」は実際よく使います。

 

「じゃあ、またね」よりももっと「気さくな」言い方が、「そいぎ!」。

私は長いこと佐賀で仕事をしていたので、佐賀弁の「そいぎ」が体に染み込んでいます。

私には外国語のように聞こえます。いい響きでしょう?

別れ際の言葉が好きで、いろいろと探しているのですが、

「名探偵ポアロ」を観ていたら、ポアロが面白い言葉を使っていました。

フランス語らしいのですが、日本で使っても面白いのかな、というのをいくつか紹介します。

モナミ

モナミはフランス語で、mon ami(男性)/mon amie(女性)のことで、「わが愛する人。私の恋人。また、私の友人」という意味だそうです。

手紙の最後に書く、「締めのあいさつ」みたいで、別れ際の言葉に「ぴったし」だとは思いませんか?

ボン!

これもフランス語ですが、Bon = Good (良い)の意味だそうです。Good norning! のことを Bonjour(ボンジューる) と言うでしょう?

別れの言葉として使うには無理があるような気がしますが、絶対使えると確信しています。

サンテ!

これもフランス語で「あなたの健康に乾杯!」という意味だそうですが、別れ際の言葉ではないようです。

でも「サンテ!」と言って別れるのも、ちょっと「オシャレ」だと思います。

 

えっ、「キザ」だからやめとけって

 

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