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あなたと一緒に暮らしていた頃は、
毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、
食事する時間も一緒、外出するのも一緒、
毎日を二人で共有していましたね。

それはそれで当たり前のこととして受け入れていました。

でも、あなたと別々に暮らすことになって、
何から何まで自分で行動を始めなければならなくなりました。

一緒に暮らしていた頃からやっていた「宅録」はそのまま続けていますよ。
読書もしています。

でも、いつも一緒にやっていた「ゴルフ」ができなくなって、とても残念です。
一緒に「上手くなろう」と、練習場に言ったり、コースに出たりしていましたが、
そんなことも、もうなくなりましたね。

御井町に戻ってからは、すっかり外に出ることが少なくなって、このままでは「引きこもり」になってしまいそうです。

なるべく外に出ようと思い、「散歩」もしていますが、それも1時間程度のことでしょう?
ゴルフの練習も、コースに出るのも、毎日というわけにはいかないし・・・

そんな時に、出会ったのが、「囲碁クラブ」です。
散歩の途中に御井町の「コミュニティセンター」に立ち寄った時に、「囲碁クラブ」の存在を知りました。

普通の「碁会所」と違って、会費も100円/月と安いし、いい人ばかりなので、すぐに打ち解けてしまいました。
囲碁を打ちながら、楽しいコミュニケーションができそうです。

たまには、「飲み会」とかあったらいいな、と期待しています。

囲碁を始めるとどうしても強くなりたいときに・・・

「囲碁クラブ」の初日、会長さん(5段くらい)と「8目」置いて対戦しましたが、「こてんぱ」でしたよ。

何度やっても無駄でした。

帰り道、負けたことの悔しさもありましたが、
「反省する」という姿勢と、新たに「勉強する」という向上心が芽生えました。

どんな方法で「碁」を学んだらいいのか、
最初に浮かんだのは「AI」、すなわち「コンピューター」と対戦することでした。

無料の「囲碁ソフト」をダウンロードして、対戦してみました。でもコマーシャルが「ウザ」くて止めました。(結構、強かったのですが・・・)
やはり、コマーシャルのない有料ソフトのほうが集中できます。

ということで買ったソフトは「SmartGo Kihu」です。
2000円したのですが、これは「買い」だと思いました。
私に「ぴったり」だったからです。

「20級」から「6段」までの「練習問題」が付いているのは、初心者のボクにとってとてもありがたいことでした。

対戦もできますが、
「9×9」の碁盤から始めて、「ハンディキャップ」が付いた状態で「コンピューター」と対戦します。

「連続して勝つ」ことでレベルが上がり、「レベル9」に到達すると、「11×11」路盤に進めるようになっています。
負けが続けば当然、「ハンディキャップ」が付いてきます。

「9×9」路盤で「4つも石を置く」というのは、かなりの屈辱です。

囲碁が強くなるには・・・

まず、心しておかなければならないことは、

1.囲碁は石を交互に打ちながら、陣地の大きさを競うゲームだということ。
   自分も陣地をもらうかわりに相手にも陣地を取らせる寛容さが必要です。
   自分の陣地を確保することにばかりアクセクすると、必ず負けます。

2.「序盤、中盤、寄せ」の順番で、盤面のバランスを保つこと。
   相手が自分の石にかかってきたら、「小競り合い」に持って行くのか、
   別の「違う場所」に陣地を広げるのか、見極める必要があります。

3.「活きる」方法を学ぶこと。
   石はどうしても切れてしまうので、切れた石は捨ててしまうこともあるし、
   相手の傷を利用して、「活きる」必要があります。
   そんな時に役に立つのが「活き・死に」の練習問題です。

4.先手を取って、ゲームを有利に進めること。
   碁は「自分が打ちたい所」、「相手が打たれたら一番困る所」に先に打つ、
   ということを考えて打つと、上達も早いような気がします。

5.初心者は自分の石のことばかり見る傾向にありますが、相手の石もよく見ること。
   自分の石ばかりに気をとられると、相手の石が見えないことが多い、
   これでは「負け」に等しいでしょう。

「コンピューター」と対戦すると自分の石の「欠点」、「弱いところ」を必ず突いてきます。
だから、「囲碁を上達させる」には、「コンピューター」との対戦はとても効果的だということです。

 

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