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人生において、「数手先を読む」ことはとても重要なことです。
「こうしたら」次は「こうなるだろう」、だったら次は・・・

何もかも思った通りには行かないかも知れませんが、
先を読むことでこれからの人生が大きく変わっていくのは間違いありません。

何気なく使っているコンピューターも、ある日突然「予期しないエラー」が発生します。
何事もいつまでも当たり前に動いてくれる保証はないのです。

「備えあれば憂いなし」
「数手先を読む人生」

カッコいいでしょう?こういう「生き方」に憧れて、
囲碁を始めました

散歩の途中に御井町の「コミュニティセンター」に立ち寄った時に、「囲碁クラブ」の存在を知ったのがきっかけです。
普通の「碁会所」と違って、会費も100円/月と安いし、いい人ばかりだったので、すぐに打ち解けてしまいました。
囲碁を打ちながら、楽しいコミュニケーションができそうです。
たまには、「飲み会」とかあったらいいな、と期待しています。

「損得」で考えるということ。

人生を「損得」で考えると、得するために「一歩先」を読むのは、「計算高い」嫌な奴だと思われるかも知れません。
「囲碁」は相手よりも広く「地」を取るゲームなので、「計算高く」地を広げることばかり考えていると、
絶対にうまく行きません。「損」をしながら「得」していくことが大切です。

「得」するための「一歩先」を読むということは、「相手のの弱点」を見つけるということです。
「弱点」を見つけられた側は、少しでも「損」を少なくする「手」を打たなければなりません。 最終的に「半目」勝てばいいのです。「囲碁」というのはそういうゲームです。

囲碁を始めるとどうしても強くなりたいときに・・・

「囲碁クラブ」の初日、会長さん(5段くらい)と「8目」置いて対戦しましたが、「こてんぱ」にやられました。

何度やっても無駄でした。

帰り道、繰り返し負けたことで、「囲碁」を勉強しようという気持ちが芽生えました。

「会長」さんは、「囲碁」の本を読んで、碁盤に並べてみなさい、と言ってくれました。
でも、私は「碁盤」も持っていないし、「本」もありません。

どんな方法で「碁」を学んだらいいのか

最初に浮かんだのは「AI」、すなわち「コンピューター」と対戦することでした。
無料の「囲碁ソフト」をダウンロードして、対戦してみました。でもコマーシャルが「ウザ」くて止めました。(結構、強かったのですが・・・)
やはり、コマーシャルのない有料ソフトのほうが集中できます。

ということで買ったソフトは「SmartGo Kihu」です。
2000円したのですが、これは「買い」だと思いました。
私に「ぴったり」だったからです。

「20級」から「6段」までの「練習問題」が付いているのは、初心者のボクにとってとてもありがたいことでした。

対戦もできますが、
「9×9」の碁盤から始めて、「ハンディキャップ」が付いた状態で「コンピューター」と対戦します。

「連続して勝つ」ことでレベルが上がり、「レベル9」に到達すると、「11×11」路盤に進めるようになっています。
負けが続けば当然、「ハンディキャップ」が付いてきます。

「9×9」路盤で「4つも石を置く」というのは、かなりの屈辱ですが・・・

囲碁が強くなるには・・・

「一歩先を読む」訓練をすることです。一歩先にはもっといい手があります

まず、心しておかなければならないことは、

1.囲碁は石を交互に打ちながら、陣地の大きさを競うゲームだということ。
   自分も陣地をもらうかわりに相手にも陣地を取らせる寛容さが必要です。
   自分の陣地を確保することにばかりアクセクすると、必ず負けます。

2.「序盤、中盤、寄せ」の順番で、盤面のバランスを保つこと。
   相手が自分の石にかかってきたら、「小競り合い」に持って行くのか、
   別の「違う場所」に陣地を広げるのか、見極める必要があります。

3.「活きる」方法を学ぶこと。
   石はどうしても切れてしまうので、切れた石は捨ててしまうこともあるし、
   相手の傷を利用して、「活きる」必要があります。
   そんな時に役に立つのが「活き・死に」の練習問題です。

4.先手を取って、ゲームを有利に進めること。
   碁は「自分が打ちたい所」、「相手が打たれたら一番困る所」に先に打つ、
   ということを考えて打つと、上達も早いような気がします。

5.初心者は自分の石のことばかり見る傾向にありますが、相手の石もよく見ること。
   自分の石ばかりに気をとられると、相手の石が見えないことが多い、
   これでは「負け」に等しいでしょう。

「コンピューター」と対戦すると自分の石の「欠点」、「弱いところ」を必ず突いてきます。
だから、「囲碁を上達させる」には、「コンピューター」との対戦はとても効果的だということです。

 

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