日々の出来事

神棚と仏壇と

今日は、88歳になる母を連れて高良大社に参って来ましたよ。

「軽」の車で大丈夫?って心配したでしょう。
まったく問題ありませんでした。

高良山はいっしょに何度も登ったよね?
通り越して、耳納連山をドライブしたこともあったでしょう?覚えてますか?

高良大社は、すっかり新しく改築されて、トイレもきれいだったし、
石段の横には「モノレール」もできていました。(料金はいくらでもいいそうです)

ボクらは石段を使わずに、車で上まで上っていきました。

高良大社の周りがきれいだと、そこから見える「久留米」の街もすてきに見えました。

去年の「お札」をお焚き上げしてもらい、お参りして、家の神棚に飾る「お札」と車に下げる「お札」を買いました。

家には、「大きめの神棚」とそれより少し「小さめの神棚」があるので、

「神宮大麻」と「高良山」の2つの「お札」を買いました。

下の「茶店」で「ぜんざい」でもと思って行ったけど、今日は参拝客が多くて、駐車場がいっぱいでした。(ぜんざいはあきらめて、そのまま帰りました。)

 

家に帰って、さっそく神棚に「お札」を収めながら、ふと考えたのですが・・・。

これまで、お寺のこととか、仏壇や神棚のお世話は全部「母」がしてくれています。

もし、母がいなくなったら、ボクにその「お世話」ができるのかな?

仏壇と神棚に、「お水」と「ごはん」をお供えしたり、
先祖の「月命日」ちょっとしたお菓子を仏壇に供えたり、
神棚の「榊」や仏壇の「お花」を替えたり、
「お盆」を迎える準備をしたり、
今やってるように、「お正月」に新しい「お札」を入れ替えたり・・・

今日は、「家を守る」、「お墓を守る」というのはこういうことなんだ、と思わせてくれた1日でした。

 

 

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