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lullaby (子守唄)というのは、

lull(幼児をあやす、寝かしつける)と
bye(ねんね)で

できている語です。

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lullaby(ララバイ)、とてもいい響きですね。

日本の「子守唄」の場合、

江戸子守唄(ねんねんころりよ おころりよ)
竹田の子守唄(守もいやがる 盆から先にゃ)
五木の子守唄(おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先ゃおらんと)
島原の子守唄(おどみゃ島原の おどみゃ島原の)など、

どの子守唄もどことなく悲しい響きがあります。

それは、小さいころに身売りされた「子守りの娘」の立場で歌われたものが多いからでしょうね。

歌詞の内容は悲しくても、ゆっくりとしたテンポとささやくような声で歌われると本当に眠たくなるので、立派な「子守唄」なのでしょう。

 

一方、西洋の「子守唄」は「Good Night」とか「Sweet Dreams」という語が必ず出てきて、とても甘美な曲が多いようです。

ちなみに、ボクが一番好きな「子守唄」は、ビートルズの「Good Night」です。

「white album」の最後に入っている曲です。

ジョンが息子のジュリアンのために書いた曲だと言われています。

 

Good Night
Now it's time to say good night
Good night, sleep tight
Now the sun turns out his light
Good night, sleep tight
Dream sweet dreams for me
Dream sweet dreams for you
Close your eyes and I'll close mine
Good night, sleep tight
Now the moon begins to shine
Good night, sleep tight
Dream sweet dreams for me
Dream sweet dreams for you
Colse your eyes and I'll close mine
Good night, sleep tight
Now the sun turns out his light
Good night, sleep tight
Dream sweet dreams for me
Dream sweet dreams for you
Good night, good night,
everybody Everynbody,
everywhere Good night

弦楽器だけで、リンゴが歌っています。

ちょっと「古すぎる」アレンジで、音がごちゃごちゃ入っているので聞きづらいアレンジではありますが、眠たそうな雰囲気で、歌詞も単調で、なかなかいいですね。

 

 

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