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今日は2018年9月14日(金)です。

今日から待ちに待った映画「プーと大人になった僕」が日本で公開されます。

私は久留米に住んでいますが、久留米にも映画館はあります。久留米の近くでは筑紫野や佐賀市にも映画館はあります。でもどの映画館も<日本語吹き替え>のみの上映です。

どうしても<字幕>版を観たくて、今日は「キャナル・シティ」までやって来ました。

普通、どの映画も<字幕>版と<日本語吹き替え>版があるのに、「プーさん」の映画だけどうして<字幕>版ではなく、<日本語吹き替え>版のみの上映なのでしょうか。

「プーと大人になった僕」はディズニーのアニメ・キャラクターの実写版なので、観に来るのは子供ずれの親子が多いとでも思ったのでしょうか。

<字幕>版で観れるのは「キャナル・シティ」のみでした。

今日は初日でしたが、親子で鑑賞している姿は見かけませんでした。

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「映画」はプーとクリストファー・ロビンとのお別れのシーンから始まります。

これから「何もしない」ことができなくなるクリストファー・ロビンは、100歳になっても、ここで会うことを約束しますが、学校を出て、大人になり、戦争を体験したり、大企業に就職、結婚と、忙しい毎日で「プーとの約束」はすっかり忘れています。

会社では、クリストファー・ロビンの担当の「旅行カバン」の売れ行きが悪く、その対策を迫られており、そのために「家族との触れ合い」を犠牲にしなければなりません。

そんな時に、偶然プーと再会します。プーはいなくなった仲間たちを探していました。クリストファー・ロビンはもう以前の自分とは違うと言いながらも、一緒にプーの仲間たちを探しに、「100エーカーの森」に帰ります。

そして、そこで・・・

映画では、「プーさん」の本の中のエピソードが随所に出てきます。プーのかわりに今度はクリストファー・ロビンが穴に詰まったり、ヘファランプを捕まえるためのワナに落ちたり、アウルの家が再び倒れていたり、イーヨーが川に流されていたり・・・

でも、この映画の中のプーさんはどこか淋しそうに見えます。クリストファー・ロビンとの距離があまりにも離れてしまっているからでしょう。

プーとクリストファー・ロビンが並んで座っているラスト・シーンで、プーさんは「ひとときの安らぎ」ひたって、クリストファー・ロビンに寄りかかっているようでした。

 

映画館を出ると、記念写真が撮れるようなスポットがありました。表に出ると、「噴水ショー」の予行演習をやっていました。暗くなって、ライト・アップしたらきれいだろうな。

 

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